時間は、伸び縮みする。中学の数学と理科で、その謎を解こう。

使うのは「速さ=距離÷時間」と三平方の定理だけ。アインシュタインが見つけた、時間と空間の不思議な関係を、8つのステージで少しずつ旅していこう。

クエストを選ぼう!

ステージ1から順番にクリアしよう(前のステージをクリアすると次が解放されます)

1
準備運動⏱ 約3分
光の速さは秒速30万km

相対性理論のはじまり。「速さ=距離÷時間」を確認しながら、光の速さがどれくらいすごいのかを知ろう。

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2
思考実験⏱ 約5分
光の速さは誰から見ても同じ

動く電車の中から光を出したらどう見える? 光速度不変の原理を思考実験で体験しよう。

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3
三平方の定理⏱ 約8分
動くと時間が遅れる

「光時計」と三平方の定理を使って、動いているものの時間がなぜ遅れるのかを自分の手で導いてみよう。

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4
γ(ガンマ)で計算⏱ 約7分
動くと縮んで見える

時間だけでなく、長さも変わる。ローレンツ収縮の不思議をイラストで見てみよう。

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5
同時のズレ⏱ 約8分
「同時」は人によって違う

2つの出来事が「同時」に起きたかどうかは、見ている人によって変わる。同時性の相対性に挑戦。

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6
パラドックス⏱ 約7分
双子のパラドックス

電車に乗って加速したうさ美自身の視点から計算しても、なぜ同じ結論にたどり着くのかを理解しよう。

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7
種明かし⏱ 約8分
双子のパラドックスの種明かし

ワープして見えた光の正体は「今」という物差し。前方へ発射した光と60度傾いた光時計で、種明かしを確かめよう。

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8
決着⏱ 約6分
車庫のパラドックスの結末

収まるのに、収まらない? ステージ4の謎に決着。さらに、電車を無理やり「同時に」止めたら何が起きるかまで見届けよう。

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